モテ男のメール術

モテ男のメール術

モテ男は依存していない

絵文字連発するな
絵文字をやたら連発するメールを出す男性もいますが、出会いをモノにしたいのであれば考えものです。絵文字はあなたがなんとなく弾んでいるような気持ちやうきたったりしている気分を軽く表現するためにあるものですから、あなたの「うきうき」した気持ちや「軽いのり」を相手に伝える必要はありません。もて男は一人に依存したりしないので、誰に対しても淡々とし、何かに依存したりしていません。常に忙しく自分のことも一生懸命な仕事のできる男でなくてはなりません。あなたが淡白メールを出した後は、相手はその間、恐らくあなたのことを考えている日々が続いています。「どうなのか、一緒に行く気があるのか、ないのか・・」そして相手からの催促があったときには一度くらいこうしてみてはどうでしょう?
(相手)「予定はどう?」
(あなた)「ごめん、やりくりしてみたけどどうしても抜けられない用事があって。また、チャンスをもらっていい?」
これならまた誘いたくなるような、メールですよね。

 

やたらに質問形式するな
相手にやたら質問形式でメールを出してしまう人がいます。
「今日は何していたの?」
「これからどこにいくの?」
「●●は何が好きなの?」
少しのことなら良いですが、相手のことを詮索しているような質問形式のメールや問いただしはやめておきましょう。はじめのうちであなたに好意をもっているなら快く答えてくれることもあるかもしれませんが、あまりに詮索ばかりするとなんとなく嫌になってしまうものです。
懇願したくなるメールの書き方としては、「相手のことを考えているけれど、返事がなかなかだせない」「あの人は私をどう思っているんだろう?」「いま何をしているんだろう?」「考えれば、考えるほど、会いたくなってしまう・・。」と思わせることです。質問攻めにしてはそのタイミングを逸してしまいます。そのためには、メールの返事は即答よりも時間を少しあける。相手への思いやりをちらつかせつつも、自分の時間や世界があることを相手に伝えていく、ということです。束縛されなければ、相手は束縛されたくなります。

 

 

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